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活動

「56歳になれば辞めろと言うのか!」と怒りの声

2010 年 7 月 15 日 木曜日
 公務労組連絡会は14日、夏季重点要求をめぐって人事院と交渉しました。 交渉では、人事院勧告にむけた給与・一時金の改定など、現在の検討状況が中間的に示されました。そのなかで、50歳代後半の給与を削減するため、「一定率を乗じて引き下げる」との考え方が明らかにされ、職務給の原則もふみにじる道理のない賃下げに対して、交渉参加者の怒りが集中しました。 交渉では、月例給・一時金ともに民間賃金の厳しい状況がのべられるなど、あらためて「マイナス勧告」の危険性も明らかにされるもと、2年連続の賃下げを許さず、民間賃金にも影響する公務労働者の賃金改善へ、職場・地域から共同のたたかいを強めていく必要があります。<公務労組NETニュース

夏は、大いに学ぶとき!「愛教労・夏の学習会」の企画

2010 年 7 月 11 日 日曜日

愛教労・2010夏の学習会チラシ この夏、愛教労は、全教から米田雅幸さん(全教中央執行委員)をお招きして、「教師にとっての労働基本権」について学習会を行います。また、午後には分科会も4つ開催します。(チラシ添付)

 現在、日本の教師は大変制限された権利のもとで、困難な活動を強いられています。世界的にも驚くべき長時間過密労働(日本の教師はOECD諸国の教職員よりも1年間で1000時間以上働いている!)によって、精神疾患だけでも1年間で5400人をこえるといいます。あまりの過重労働で「早期退職・中途退職」を強いられる教職員も多数を記録します。

 「子どもらのために、元気で健康的な毎日を!」教職員がそのような日々を送ることができるよう、権利の学習と実践は欠かせません。多くの組合員のみなさん、そして、関心をもたれている方々の参加を。

「2009年度春を迎える学習会」のお知らせ・ご案内

2010 年 3 月 9 日 火曜日

日時 2010年2月20日(土) 10:00~16:00 受付9:40~
場所 愛知労働会館 <午前>東館ホール、<午後>本館各会議室  
※名古屋市熱田区沢下町9丁目7番地(052-883-6974)
※JR・名鉄金山駅から徒歩10分(会場案内地図はチラシに掲載されています)

◆午前◆ 
○記念講演 「労働時間をめぐる日本の労働者と教職員」
 蟹澤昭三さん(全日本教職員組合 生活権利局長)

◆午後◆  ○各分科会
・分科会A 「平和・憲法・47教基法を守る闘い」〔小会議室〕 
・分科会B 「教員評価 ・学校評価、学テ問題」特別会議室〕
・分科会C 「組合活動と学校づくり、パワハラ・人事の闘い」〔中会議室〕
・分科会D 「賃金と労働時間、4・3通知を生かす労働安全衛生の闘い」〔第2会議室〕 
・分科会E 「楽しく充実した退職後の生活と権利」〔応接室〕

「鳥居建仁先生の公務災害認定を求める会」のお知らせ・ご案内

2010 年 2 月 1 日 月曜日

「労災を考える新春学習会」のお知らせ・ご案内

とき    2010年1月23日(土) 13:00~16:00

ところ   カリオンビル 6F多目的ホール

鳥居労災裁判が始まり、1年がたちました。日本国民救援会、全国教職員組合(全教)、愛労連など労働組合、民主団体で支援の輪がひろがり、県下で父母・教職員・市民の中で運動が前進しています。2010年は、いよいよ裁判も正念場を迎えます。

「労災を考える新春学習会」の詳細、会場地図、案内チラシ

2009愛教労『第16回愛知の教育を考える集い』

2009 年 10 月 1 日 木曜日

日時 2009年10月31日(土) 10:00~16:30 受付9:30~
場所 労働会館(金山)  052-883-6974※「金山」駅下車・徒歩8分
<午前>
開会挨拶
基調報告
記念講演  :「子どもたちに希望を育む」ー教育の危機と困難の中でー
講 師… 山崎隆夫氏(東京都小学校教員)
<午後>
9の各分科会    ※詳細は「チラシ」をご覧ください
①…子どもとつくる生活・社会・総合 の学習
②…読むこと・表現することの意味を問い直す国語の学習
③…「低学力」と算数・数学の学習
④…”理科大好き”をつくる理科の学習
⑤…中学生と共に歩む授業・学校づくり
⑥…困難を抱えている子に寄り添う教育
⑦…共に育ち合う学級・学校づくり
⑧…地域でつくる平和・教育
⑨…不登校・登校拒否の子どもたちから学ぶ
◎どなたも参加いただけます。  参加費は無料です
※案内チラシ<「つどい」の詳細、講師紹介、会場案内図>

愛教労は、「愛教労・総選挙にあたっての14項目の要求」をまとめ、発表しました。

2009 年 9 月 1 日 火曜日

「愛教労は、次の総選挙での政権交代とともに、次の要求を掲げます!教育現場を大きく変えよう!」

~子どもと教職員を守るために・愛教労の訴え~(PDFファイル)

<資料>OECDとの比較ー日本の教員は働き過ぎ (PDFファイル)

日本共産党と公明党からの回答を紹介します。(PDFファイル)