再任用小中養護教諭の19時間20分勤務実現に向けて大きく前進!
愛教労は小中学校の養護教諭の再任用者の勤務条件が、小中学校だけ19時間20分勤務が出来ないことへの改善を求める運動をしてきました。この2年間で、県教委に対して県教委交渉・措置要求・申し入れ等で直接要求し運動を強めてきました。
10月14日に県教委交渉を実施してこの問題も交渉しました。県教委は、「養護教諭は業務の特殊性から再任用は、38時間45分としているが、定数が複数校においては、19時間20分の、再任用教員の配置を今後研究していきたい。」と大きく前向きの回答を示しました。その後の県教委壁谷主査との折衝で、平成24年度から19時間20分の再任用養護教員を導入したいとの見解が述べられました。愛教労の粘り強い運動で実現しつつあります。
この夏、愛教労は、全教から米田雅幸さん(全教中央執行委員)をお招きして、「教師にとっての労働基本権」について学習会を行います。また、午後には分科会も4つ開催します。(チラシ添付)



