2010年2月19日、「愛教労・春を迎える学習会」が岩倉生涯学習センターで開催されます。当日の午後、分科会E「楽しく充実した退職後の生活と権利」がもたれ、「再任用・再雇用、年金や互助会問題、生き甲斐のある生活、……」をテーマに話し合われます。その中の「退教互問題」に関して、鷲見裕彦さんがレポートをされます。
問題の発端からこの間の経過、その中で明らかになったことをまとめた内容になっています。そのレポートを添付しましたので、ご覧ください。
2010年2月19日、「愛教労・春を迎える学習会」が岩倉生涯学習センターで開催されます。当日の午後、分科会E「楽しく充実した退職後の生活と権利」がもたれ、「再任用・再雇用、年金や互助会問題、生き甲斐のある生活、……」をテーマに話し合われます。その中の「退教互問題」に関して、鷲見裕彦さんがレポートをされます。
問題の発端からこの間の経過、その中で明らかになったことをまとめた内容になっています。そのレポートを添付しましたので、ご覧ください。
愛知県退職教職員互助会報「あいち退教互だより第115号」(平成22年2月1日発行)で、第八次運営研究委員会答申が掲載され、この答申の説明として、別紙チラシが折り込まれました。退職会員も、現職会員も、ほとんどの人にとって突然のことでした。その内容は、
◇退職会員には、9月1日受診分からの、医療補助給付の控除額の設定(3000円)と給付割合の引き下げ(8割→6割)
◇現職会員には、掛金率の引き上げ(1000分の10→1000分の12 ※2011.4から)と掛け金納入期間の延長(20年→25年 ※5年間に段階的に)
でした。いうまでもなく、この内容は、退職会員にとっても、現職会員にとっても、大きく深刻な問題です。今年6月に開催された愛教労・退職教職員の会の総会で、「あまりに唐突ではないか」「3年前に改悪したばかりだ」など、納得がいかないという声が出され、会として問題点の解明と改悪阻止に取り組むことを決めました。
その後、この問題に対する取り組みが進められています。取り組みの経過と内容が、このホームページの「退職教職員の会・掲示板」に投稿・掲載されています。この問題・取り組みに対する意見交換もすすめられようとしています。今後順次追加されていきます。
「掲示板」ですので、意見などを簡単に投稿することができます。ぜひご覧ください。