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交渉

「56歳になれば辞めろと言うのか!」と怒りの声

2010 年 7 月 15 日 木曜日
 公務労組連絡会は14日、夏季重点要求をめぐって人事院と交渉しました。 交渉では、人事院勧告にむけた給与・一時金の改定など、現在の検討状況が中間的に示されました。そのなかで、50歳代後半の給与を削減するため、「一定率を乗じて引き下げる」との考え方が明らかにされ、職務給の原則もふみにじる道理のない賃下げに対して、交渉参加者の怒りが集中しました。 交渉では、月例給・一時金ともに民間賃金の厳しい状況がのべられるなど、あらためて「マイナス勧告」の危険性も明らかにされるもと、2年連続の賃下げを許さず、民間賃金にも影響する公務労働者の賃金改善へ、職場・地域から共同のたたかいを強めていく必要があります。<公務労組NETニュース

文科省2006年4/3通知 愛知県教委2010年3/5通知に基づいた勤務の改善を! 措置要求運動始まる!

2010 年 7 月 9 日 金曜日

 愛教労は、2010年3/5日付けの県教育委員会が各教育事務所を通じて周知せよとした「勤務時間の適正な管理及び長時間労働による健康障害の防止について」(通知)に基づき全県各地で労働時間の把握を中心に「勤務時間の割り振り簿」の設置、「在校時間等の状況記録」の徹底を市町村教委・各校長に求めて運動しています。7月8日・7月9日と県教委主催の人事担当者会が三河部と尾張部に分かれ実施されています。愛教労は、人事担当者会の中で「労働時間把握の徹底」と「割り振り簿の設置」、「パワハラ防止の徹底」を各市町の人事担当者にあらためて周知するよう要望書を出しています。すでに2006年から文科省が指導しているにも関わらず実施が遅れている三河地方から「措置要求書」が提出されました。

文科省2006.4.3通知        愛知県教委3・5通知

 

愛教労 「育児短時間勤務者」の労働条件改善調査要求書提出

2010 年 7 月 8 日 木曜日

愛教労は、西枇杷島小で、3時間55分の女性が、1日勤務できる教員(校務主任・教務主任)がその学校には、勤務しているのに、担任を命じられ、父母との懇談会や、午後からの職員会、研究授業、給食指導等に日常的に関わらざるを得ない状態に追い込まれ、違法な長時間労働を改善するために県教委に対して6月28日に調査と改善の要求書を提出しました。7月9日までに調査し、愛教労に回答するよう申しいれています。

愛教労県教委へ調査要求 3時間55分育児短時間勤務者へ担任命令した校長問題で追及質問

2010 年 7 月 8 日 木曜日

西枇杷島小学校では、育児短時間勤務として、3時間55分(毎日12時20分に帰宅する条件)の方が、担任を4月から命じられ、学級事務や子どもとの面接・研究授業等で、午後からの超過労働を押しつけられている問題で愛教労は、6月28日西枇杷島小を調査するように県教委へ申しいれました。

2010年度前期県教委交渉要求書提出

2010 年 5 月 31 日 月曜日

愛教労は、5月13日県教委に対して本年度(2010年)前期の要求書を提出しました。要求書では2010年の3/5通知に基づく『適正な時間管理」「割り振り簿」の全県設置、「パワハラ防止指針」の策定を求めています。予備交渉を7月に終了し、本交渉に入る予定です

要求文書全文

介護休暇交渉開かれる

2010 年 5 月 25 日 火曜日

5月25日県教育委員会との介護休暇などの交渉です。

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