この夏、愛教労は、全教から米田雅幸さん(全教中央執行委員)をお招きして、「教師にとっての労働基本権」について学習会を行います。また、午後には分科会も4つ開催します。(チラシ添付)
現在、日本の教師は大変制限された権利のもとで、困難な活動を強いられています。世界的にも驚くべき長時間過密労働(日本の教師はOECD諸国の教職員よりも1年間で1000時間以上働いている!)によって、精神疾患だけでも1年間で5400人をこえるといいます。あまりの過重労働で「早期退職・中途退職」を強いられる教職員も多数を記録します。
「子どもらのために、元気で健康的な毎日を!」教職員がそのような日々を送ることができるよう、権利の学習と実践は欠かせません。多くの組合員のみなさん、そして、関心をもたれている方々の参加を。



